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【中国名門大学卒業が厳選!】中国語学習のおすすめ教材・参考書(分野別にまとめました)

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中国語を勉強したい!でもどの教材・参考書が本当におすすめなの?
 
ふーじゃー
・中国留学歴8年
・中国名門大学卒
HSK6級所有 の僕が紹介します!

 

今回、本当に中国語学習におすすめの教材・参考書を厳選しました。

これから中国語を習いたい人、中検やHSKを受けたい人など分野別に紹介していきたいと思います。

是非参考にしてみてください。

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    ふーじゃー ・中国留学歴8年・中国名門大学卒・HSK6級所有 の僕が紹介します!   今回、中国留学歴8年、HSK6級取得、中国名門大学卒業の僕が「中国語のおすすめ勉強法」を紹介していきたい[…]

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中国語「会話」学習のおすすめ参考書

 

多くの人が中国語を習う1番の目的は、中国人や中国語を話せる外国人と会話をする事だと思います。


ネイティブの人と会話する時や、旅行に行った際にもすぐに使える参考書を厳選してみました。

 

新ゼロからスタート中国語 会話編

 

中国語ビギナーのための本当にやさしい入門書です。

 

発音の基本を説明し、中国語会話の基本フレーズ50と会話公式34を紹介しています。


まず「発音編」でピンインや四声など発音の基本を学び、「フレーズ編」で挨拶やお礼・お詫びなどの常用フレーズを身につけ、「会話編」で日常生活の場面別に対話の練習をする形式となっています。3ステップで学習を進められるので、途中で挫折しにくい参考書となっています。


また書いて覚える練習問題、会話例文等を収めたCDとその音声がダウンロードできるシリアルコードも付いています。

 

 

たったの72パターンでこんなに話せる中国語会話

 

国語の「文型」をきちんと理解し、会話のバリエーションを広げたい人におすすめの参考書です。

 

基本的な会話のパターンを学ぶ「これだけは! 絶対覚えたい重要パターン21」、日常会話の幅を広げることができるように、友人との会話や旅行などでよく使う表現をバラエティー豊かに盛り込んだ「使える! 頻出パターン51」で構成されています。

 

決まった「文型」72パターンを理解でければ、あとは単語を入れ替えるだけで、誰でも話せるようになります。

 

 

新訳第3版 中国語会話301(上)、新訳第3版 中国語会話301(下)

 

中国の大学をはじめ、多くの中国語教育機関で使用される中国語教材です。

 

20の課と4つの復習課で構成され、各課は「基本文」、「会話文」、「入れ替え練習と応用」、「新出単語」、「文法」、「練習」の6つの部分から構成されています。

 

初めて学習する人が日常的な会話やフレーズと文法を結び付けて学習することで、より効率よく中国語を身につけられます。

 

 

 

中国語「発音」練習のおすすめ参考書

 

日本人の皆さんにとって、中国語学習で最も難しい部分は「発音」だと思います。


中国語には約1300もの音があると言われており、日本語には無い発音もたくさんあります。
実際に初めは僕も「発音」矯正が最も苦労しました。

「発音」を練習する際は、無理にピンインを覚えるのではなく、「シャドーイング」つまりは、お手本の中国語を聞いて、その後にそっくりそのままマネをしながら「発音」練習をすることが大切です。

 

改訂新版 紹文周の中国語発音完全マスター

 

2003年の発売当初から好評だった『紹文周の中国語発音完全マスター』の「改訂新版」として新しく生まれ変わった一冊です。


ネイティブの発音時の正しい口の形をイラストや写真で詳しく紹介しており、CDや音声を聞くだけでは分かりづらい発音方法を初心者の方にもわかりやすく説明してくれています。

 

 

日本人のための 中国語発音完全教本

 

こちらもネイティブの発音時の正しい口の形をイラストや写真で詳しく紹介されています。
しかし、従来広く行われている教授法にとらわれず、著者自身の長年にわたる試行錯誤と最新の考え方が取り入れられています。


日本人が特に発音しづらい第3声や、「ag、ang」の発音の違いなども詳しく解説しています。


また、付属CDだけではなく、出版社のサイトから動画の解説が見れたり、直接音声をダウンロードすることもできます。
通勤時間や外出時でも繰り返し学習できます。

 

 

中国語「文法」学習のおすすめ参考書

 

一般的に中国語の「文法」「語順」は英語に似ていると言われていますが、これは本当です。


多くの人が義務教育などで英語を勉強していると思いますので、中国語の「文法」は比較的馴染みがあり、学習しやすいと思います。

 

「文法」の勉強法は人それぞれだと思いますが、僕は短い例文や文章を丸暗記する方法がおすすめだと思います。丸暗記することで、状況、状態に応じて必要な単語を入れ替えるだけで表現の幅が広がり応用が効効きます。また丸暗記する際は、なるべく多くの五感を使いましょう。


例文を見て、ノートに書きながら、自分で発音しその音を自分の耳で聴く。ことで覚えが格段に早くなると思います。

 

新ゼロからスタート中国語 文法編、ゼロからスタート中国語 文法応用編

 

中国語の基本を身につけたい初心者の方にぴったりの1冊です。


「発音」と「文法」の両方をマスターできます。まずは「発音」を身につけ、その後「文法編」で基礎文法を段階的に積み上げてる2段階の構成となっています。


文法の説明は45の「文法公式」にまとめて紹介しているため、覚えやすいと思います。
文法公式の後には、書き込むスタイルの練習もあり、文法知識を定着させながら、「簡体字」を覚えられます。


「ゼロからスタート 中国語 文法編」の続編である「ゼロからスタート中国語 文法応用編」は、20のUNITから構成され、会話形式の例文とそこに組み込まれた文法項目・文型を34の公式に絞り込んで掲載されています。

 

 

 

本気で学ぶ中国語(中級)(上級)

 

こちらは発音・会話・文法の力を基礎から一歩ずつきちんと身に付けたい人におすすめです。


この本も多くの中国語学習塾などで取り入れられています。


著者,趙玲華の主張は、中国語の学習は「建物を建てる」行為と同じである。
つまりは、基本となる発音と文法と会話の構文をきちんとマスターしておくことが中国語マスターの絶対条件です。


本気で中国語をものにしたい人は是非一度手にとってみて下さい。

 

 

 

 

中国語「単語」学習のおすすめ参考書

 

日本人であれば中国語の「単語」も比較的学習しやすいと思います。


中国語で使われている常用語のうち、日本人はその3〜4割はすでにその単語を知っています。さらに、その単語の意味もほとんど同じです。

 

「単語」を学習する際も、なるべく多くの五感を使いましょう。

 

キクタン中国語シリーズ

 

聞いて覚える単語集「キクタン」!

 

英単語学習書「キクタン」シリーズはベストセラーになっているため馴染みのある人も多いのではないでしょうか?
そして中国語検定対策版も仲間入り。


音楽に合わせて単語を聞く「チャンツ」が利用されていて、単語が記憶に定着するだけでなく、ネイティブスピーカーの発音を体にしみこませることができます。リズムも中華風にアレンジされているため楽しく学習できます。


また過去の中検問題を徹底分析されているため中検を受ける人は必須参考書です。中検を受ける予定が無い人も、中国語学習の初級段階で最も基本的な語彙をしっかり学習できます。

 

 

 

 

 

 

ゼロからスタート中国語単語BASIC1400

 

中国語の基礎になる1400語を日常生活でよく使う例文とともに覚えられる参考書です。


これ1冊でほとんどの基本語をカバーできます。

基本的な動詞・助動詞・副詞・形容詞をはじめ、家・旅行・ファッション・食事・ビジネスなどの生活語がバランスよく覚えられ身につきます。


第1章「超基本動詞」、第2章「ベーシック助動詞」、第3章「ベーシック副詞」、第4章「ベーシック動詞」、第5章「ベーシック形容詞」、第6章「生活語」の6部構成となっています。

 

 

「HSK」学習のおすすめ参考書

 

中国語の会話、発音、文法、単語量などのスキルが一通り身に付いた方は、是非HSK取得に挑戦してみてはいかがでしょうか?

HSKとは、「汉语水平考试」の略で中国の教育部が認定する国際的な中国語の語学検定試験です。HSK4級、5級、6級と3つに分かれており6級が最も難しい試験となっています。

中国国内の名門大学(本科)に受験する場合はHSK6級が必須となります。
僕も高校生の時にHSK6級をなんとか取得しました。

またHSKは、英語試験のTOEFLの様に、世界中の教育機関や企業で中国語の証明書として認知されています。

 

HSK各級公式過去問集4級、5級、6級

中国政府公認・世界共通基準の中国語検定であるHSKの公式過去問題集です。


最新版はその前年と前前年の5回分の過去問が収録されています。


そして日本語で書かれている、唯一の公式過去問集です。


また試験当日の流れやリスニング試験の詳しい方法も解説されているので、HSK試験を受ける方には必須の1冊となります。

 

 

 

「中国語検定」学習のおすすめ参考書

 

「中国語検定」はよく「中検」と略されます。


「中検」とは、一般財団法人日本中国語検定協会が主催する中国語に関する検定試験です。
準4級〜1級までの6等級に分かれています。

個人的には、せっかく中国語を学んでいるので、日本国内だけ通用する「中検」よりも、中国はもちろん世界で通用する「HSK」の取得をおすすめしますが、「中検」にも興味がある方は是非参考にしてみてください

 

中検問題集シリーズ準4級、4級、3級、2級、準1級、1級

 

光生館から出版されている「中国語検定」各級の問題集です。


中検を受験する方は是非受験前に活用して下さい。


過去に出題された重要語が分かるので、単語の復習にもなります。

※こちらは2018年版が最新となっておりますが、現在購入できるサイトが少なくなっています。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?
今回は分野別におすすめの教材・参考書を厳選してみました。

 

たくさん教材がありますが、僕はぶっちゃけ各分野のおすすめの教材を一冊ずつ見つけて、その一冊を集中的に学習すればいいと思います。

 

しかし語学を勉強する際、多くの日本人はひたすら机に向かってカリカリ勉強してしまいがちです。これではせっかく語学を学んでも、後々勉強しているという認識が強くなり、楽しくなくなってしまいます。

 

あくまで語学は実際に、たくさん話すことが大切です

 

実際に留学経験のある人なら分かると思いますが、真面目に勉強している人よりも、よく友達と遊んだり、飲みに出かけている人の方が、語学の上達スピードは早いです。

 

僕は中国、オーストラリア、ニュージーランドに計9年留学しました。その経験を元に「おすすめの中国語勉強法」を書いたので是非こちらも参考にしてみてください。

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