一人暮らしの洗濯乾燥機はPanasonic の「Cuble」がオススメ!

みなさん突然ですが洗濯にかかる時間って年間どれくらいだと思いますか?


洗濯物を干し終えるまでにかかる時間を30分とし、月に15回洗濯をした場合、月間7.5時間必要になります。
年間だと、なんと90時間


また一般的に洗濯機の耐用年数は6〜8年といわれており、仮に7年間使えた場合、630時間≒26日間。
ほぼ1ヶ月間に相当します。


これは一人暮らしで2日に1回洗濯するペースで計算していますが、7年間の間に同棲をしたり、家族ができると洗濯頻度は更に高くなります。

 

今一人暮らしを考えている方や、選択乾燥機の購入を考えている方は是非参考にしてください。

結論からいうと

今一人暮らしを考えている方には、Panasonic 「Cuble」がオススメです。


洗濯乾燥機Panasonic 「Cuble」(NA-VG740L/R)の値段は約20万円なので、7年間のうち約1ヶ月間、洗濯する時間が無くなると思えば間違いなく買いです!

では、なぜ数多くある洗濯乾燥機の中からPanasonic「Cuble」がオススメなのか説明していきたいと思います。

 

まず、洗濯乾燥機を選ぶ際の重要なポイント

洗濯容量と乾燥容量のチェック

洗濯乾燥機を選ぶ際にまずチェックするポイントは洗濯容量乾燥容量です。

一般的に成人1人あたりの1日分の洗濯量は1〜1.5kgなので、1人暮らし向けの洗濯機は5〜7kgの物がほとんどです。

一般的に週に1、2回洗濯する事を考えると洗濯容量7kg程度のものを考えておくといいと思います。

次に乾燥容量についてですが、一般的に乾燥容量は洗濯容量の半分又はそれ以下の物が多いです。
洗濯容量7kgの場合、乾燥容量は3.5kg程度となります。

縦型とドラム式の違い

縦型洗濯乾燥機

縦型洗濯機は、大量の水と強い遠心力を使うため、汚れをしっかりと洗うことができます。しかしその分衣類が傷みやすいというデメリットもあります。


また、乾燥する際も遠心力を使うので衣類にシワが付きやすかったり、ドラム式に比べて乾きは甘いです。

ドラム式洗濯乾燥機

ドラム式洗濯乾燥機は、縦型に比べて少ない水で洗うことが可能で、衣類が擦れ合うことも少ないため傷みにくいです。しかし、泥汚れなどのしつこい汚に対しての洗浄能力は縦型に比べて劣ります。


乾燥に関しては衣類全体をかき回しながら乾燥させるため、縦型に比べて乾燥能力はかなり高く、シワができにくのも特徴です。

乾燥方法の違い

乾燥の方法は主に「ヒーター式」「ヒートポンプ式」の2種類があります。

ヒーター式

ヒーター式はヒーターによる熱風で乾燥させます。

ヒートポンプ式に比べて高温の風で温めるため洗濯物によっては傷みやすい可能性があります。また電気代も一回70〜100円程かかりこちらもヒートポンプ式よりも高くなっています。


しかし洗濯乾燥機本体の価格はヒートポンプ式に比べて安いことが特徴です。

 

ヒートポンプ式

ヒートポンプ式はヒーター式に比べ温度の低い温風で乾燥させます。

ヒーターのように電熱線を使用しないため電気代はヒーター式の1/3程で済みます。


しかし洗濯乾燥機本体の価格はヒーター式よりも高額です。

またヒートポンプ式は比較的大きなドラム式洗濯機乾燥機にしか付いていないため、1人暮らし用で考えている方はヒーター式になる事が一般的です。

 

Panasonic「Cuble」シリーズの性能

NA-VG740L/R

洗濯・脱水容量7kg/乾燥3.5kg


温水泡洗浄搭載。マンションにも設置しやす「プチドラム」。

1人暮らしにおすすめです。

 

NA-VG1400L/R

洗濯・脱水容量10kg/乾燥5kg


液体洗浄・柔軟剤 自動投入、スマホで洗濯、温水泡洗浄W、「ナノイーX」を搭載。

清潔感のあるホワイトボディです。

 

NA-VG2400L/R

洗濯・脱水容量10kg/乾燥5kg


液体洗浄・柔軟剤 自動投入、スマホで洗濯、温水泡洗浄W、「ナノイーX」を搭載。

ステンレスボディとタッチパネルも搭載。

 

Panasonic「Cuble」のメリット

・洗濯物がふわふわにしっかり乾く
・液体洗浄・柔軟剤 自動投入
・スマホで洗濯が可能
・40度のお湯で洗う「温水泡洗浄モード」がかなり優秀
・1人暮らしのアパートでドラム式は「Cuble」(NA-VG740L/R)しか入らない場合が多い
・デザインがスマートでカッコいい(グッドデザインアワード受賞)

 

実際に「cuble」を1年間使用した感想

「cuble」を購入する前は、そもそも洗濯乾燥機って洗濯物がしっかり乾かないようなイメージがあり、購入するかどうか迷っていました。

 

しかし、実際に1年間「cuble」(NA-VG740L/R)を使用してみて、洗濯物はしっかりと乾く上にふわふわに仕上がるので本当に買ってよかったと思います。

個人的には、ここ2、3年で間違いなく一番いい買い物でした。

 

「cuble」(NA-VG740L/R)は全てのドラム式洗濯乾燥機の中で一番小さいサイズなので、狭いアパートでも唯一使えるドラム式洗濯乾燥機という点も特徴です。

 

今僕は東京で一人暮らしをしていますが、ご覧の通りギリギリ収まっています。

 

どの洗濯機も震えるため、あと1cmでも大きいと洗濯中に壁とぶつかってしまうため使えません。

 

洗濯を干すという憂鬱もなくなり、洗濯乾燥機に変えて本当によかったです。

もし洗濯乾燥機の購入を考えている方がいれば参考にしてください。

 

※最近(2020/04)は新型コロナウイルスの影響で在庫そのものが少ないらしく、店舗で購入するのが難しいとのことなので、リンク貼っておきますね。

 

 

 

 

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